スプレッド0.3銭のはずが!

私が利用しているのは、DMM.com証券です。スプレッドの安さが決め手でスキャルをやってみたいな、というのが動機で選びました。ちょうど新規400lots取引で10000円キャッシュバックキャンペーンをやっていたこともDMM.com証券を選んだ理由のひとつです。アベノミクス効果で円安トレンドがずっと続いていましたが、ここにきてそれもひと段落。テクニカルでもファンダメンタルでもトレンドが読みにくい状況でした。ただ、指数スキャル(重要な経済指数が発表されるタイミングでレートが大きく上下するタイミングを見計らって行うスキャルテクニック)なら大丈夫だろうと、指数スキャルメインで行こうと決めました。しかし、そこに落とし穴があったのです。経験の浅い私は、スプレッド0.3銭という表示の近くに「原則」という言葉があることの意味をよく理解してなかったのです。そして、実際に指数スキャルを実践するときがやってきました。秒針を見ながらショートかロングか、まさに初動をつかんでうまく流れに乗ろうとしたその瞬間、スプレッドが跳ね上がったのです。なんとその額、9.0銭!実に30倍ものスプレッドが課せられたのです。もちろん指数スキャルは大した差益も生めず失敗に終わったのです。皆さんもスプレッド重視で株初心者会社を選ぶ際は「原則」がどのくらい適応されるのか、よく調べたほうがよさそうです。