ネット株・ネット証券 株初心者なら

マネックス証券

マネックス証券はミニ株やIPO、個人向け国債など多彩な商品ラインナップがどこの証券会社よりも多く、夜間取引も出来る数少ない証券会社で、サラリーマンのように昼間に取引できない人にオススメできる証券会社です。

後々、いろいろな取引を始めてみようと思っている人は、もっとも商品ラインナップが多いマネックス証券がオススメ

トレイダーズ証券

証券会社の中では日経225先物オプション、中国株、FXに力を入れている証券会社。

サポートが手厚く、24時間電話での問い合わせや注文が可能、初心者の質問にも答えてくれるため、株初心者でも安心して取引を行うことができます。

SBI証券(イートレード証券)

現在はSBI証券に名前が変わったイートレード証券。手数料の安さはダントツで、口座数も証券会社TOPクラス、もっとも多くの人が利用しているのがイートレード証券です。

モバイルも使いやすいと評判で、会社員や外に出る事が多い人にもオススメ。

楽天証券

楽天証券は、売買ツールの「マーケットスピード」が有名で、証券会社としては使っていなくても、マーケットスピードを使いたいが為に口座開設する人も多いぐらい。

手数料もそれなりに安いため、メインで利用する口座としても人気の高い証券会社です。

人気証券会社基本情報比較

マネックス証券 トレイダーズ証券 イートレード証券 楽天証券
現物手数料(10万円) 1,050円 2,625円 0円 472円
現物手数料(20万円) 1,050円 2,625円 250円 472円
現物手数料(50万円) 1,050円 2,625円 450円 472円
現物手数料(100万円) 1,050円 5,250円 800円 840円
現物手数料(300万円) 3,150円 15,750円 1,500円 1575円
最低委託保証金 30万円 0.3 30万円 30万円
ミニ株 × × ×
IPO ×
個人向け国債 × ×
FX
先物オプション
立会外分売 × ×
夜間取引 × × ×
投資信託 ×

ネット株(オンライントレード)とは

ネット株はオンライントレードとも言われる、インターネットで株を売買できるシステムです。いちいち証券会社に電話したり、ましてや足を運ぶ必要もないため、非常に株の売買がしやすくなりましたね。

証券会社の窓口を通す通常の株式売買に比べ、インターネットを使ったオンライントレードには様々な魅力があります。以下では、オンライントレード(ネット株)の魅力について見ていきます。

ネット株は手数料が安い

ネット株取引の魅力は、なんと言っても手数料が安いこと。
これはもちろん、株式売買がすべてインターネット上のシステムで行われるため、人件費が大幅に縮小されたから実現できたことです。取引の額やネット証券によっては、手数料が無料というところも少なくありません。

株式情報をネットでリアルタイムに入手できる

ネットにつなげば、いつでもチャートや相場の状況をリアルタイムに確認することができます。たくさんある株式の銘柄も検索しやすく整理されているところがほとんどで、数字やチャートを一目で確認できるのがうれしいですね。

ネットで人気のある株式情報サイトと言えば、Yahoo!ファイナンスbloombergなどがありますね。毎日何万という人が集まるこれらのサイトでは、充実した株式情報がいつでも見られます。

中には、証券会社にいる資産運用・投資のプロによるアドバイスがメールなどで送られてくるサービスもあります。証券会社ごとにさまざまな工夫を凝らしていますが、やはり電話によるサポートなど初心者に優しいサービスのあるネット証券を選びたいものですね。

携帯でネット株!?

最近では、携帯サイトでもチャートを確認できたり株の売買ができたりと、文字通り「どこにいても」ネット株を楽しむことができるようになりました。常に目の前にパソコンがあるとは限りませんから、携帯を用いた株式売買はありがたい限りですね。

各証券会社には、こうしたネット株を携帯で楽しむための携帯サイトも用意されています。ネット株証券口座の開設の際には、ここもきちんとチェックしておきたいところですね。

ネット株取引の落とし穴、大事な注意事項

インターネットでネット株取引ができる便利な世の中になりましたが、いいことばかりではありません。大事なことを学ばずにオンライントレードに飛びついてしまうと、思いがけず高額な勉強代を払うことになってしまいかねません。

ネットでの株売買資金が動くのは4営業日後

実はネット株とはいえ、売買注文によってリアルタイムに資金が流れ続けるわけではありません。ネット取引、店舗取引に限らず、株式の売買をして実際に資金が動くまでには4営業日かかります。

たとえばご自身の証券口座に、300万円の資金が入っているとします。前日に100万円分の取引をしていた場合、実質残高は200万円。明後日には100万円が口座から出て行ってしまいます。

つまり、この後さらに売買取引をするのであれば、自由に動かせるのは200万円です。ネット株では売買注文がすぐに入れられる分、実際の残高との間にタイムラグが生まれますので注意が必要ですね。

ネット株、セキュリティは大丈夫?

インターネット上の登録制・会員制サービスは、そのほとんどがパスワードで管理されています。ネット株も例外ではなく、あなたの口座情報はパスワードで管理されることになります。

証券口座とはいえ、銀行口座と同様、お金の入った大事な情報となります。ネット株の口座番号やパスワードなどのメモ書きをパソコンに貼っておいたり、誕生日や電話番号などのわかりやすい番号をパスワードに設定したりするのは、とても危険です。

また、ネット証券会社によっては定期的にパスワードの変更するよう促すものもあります。

セキュリティを守るための措置ですので、面倒でもパスワード変更は定期的に行い、パスワード管理はしっかり行いましょう。

ワンクリックでの取引は便利な反面・・・

常にチャートを見られるネット株、これは便利なだけではありません。ちょっとした値動きがずっと気になってしまい、ほかの事が手につかなくなったり、ついつい冷静な判断ができずに余計なことをしてしまったりと、長期的に見てマイナスになりかねない点もあるのは事実です。特に、家でいつでも口座情報を見られる主婦などはちょっと危険ですね(笑)。

ネット株に限らず、また株式投資だけでなく、投資や資産運用に必要なのは冷静さや我慢です。ネット株は手軽な反面、この冷静さや我慢を失ってしまわないように注意が必要です。

理詰めで理性的な判断を優先することの多い男性に対し、女性は直感的に行動してしまうことが多いと言われます。一時的に大きく値動きすることはよくあることですから、冷静な判断を心がけましょう。

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